京都府議会・京都市会 ヒブワクチン等の早期定期接種化を求める意見書が可決
細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの1つであるヒブワクチンが、昨年12月19日に販売開始されたものの、予想していたワクチンの数が接種希望者より少なく、医療機関に予約をしても、接種までに数カ月から1年待ちのところもあると新聞で報道されています。(毎日新聞3月10日付)
京都府保険医協会では、細菌性髄膜炎から子どもたちを守るワクチンの早期定期接種化を求める運動に際し、京都小児科医会と、会員412人の賛同を得て、京都府内各市町村に対し、要望活動を行いました。
その中で、京都市会で3月19日、京都府議会で3月24日、細菌性髄膜炎等を予防するワクチンの早期定期接種化を求める意見書を、全会一致で可決しました。
これらの声が全国に広がって、一刻も早く定期接種化を実現できるよう、今後も取り組みを続けていきます。
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tel: 075-311-8888 fax: 075-321-0056 e-mail: info@hokeni.jp
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