出版物案内
- 京のてくてく環境散歩~市内・近郊ハイキング集
京都府保険医協会の環境対策委員会では、2001年度より会員の健康増進と親睦および京都周辺に残された自然環境の重要性を再認識する目的で、環境ハイキングを春・秋と年2回行ってきました。この度、好評だったコースを中心に、ささやかな案内書を発行する運びとなりました。
ほとんどのコースは途中でのエスケープも容易で、普段運動不足の方でも十分歩き通せます。ぜひ、このブックレットを参考に、気軽に歩いてみてください。
300円(送料別)■表紙&裏表紙(PDFファイル[KankyouHaiku_hyousi.pdf]1.86MB)
■はじめに&目次(PDFファイル[KankyouHaiku_P02-P09.pdf]2.09MB)
■やっぱり森は大切(PDFファイル[KankyouHaiku_P10-P17.pdf]1.89MB)
■あの河川敷は、いま…(PDFファイル[KankyouHaiku_P18-P25.pdf]1.82MB)
■まだこんなに残っていた緑(PDFファイル[KankyouHaiku_P26-P37.pdf]2.79MB)
■このごみはどこから?(PDFファイル[KankyouHaiku_P38-P45.pdf]2.25MB)
■京都に住んでいて良かった!(PDFファイル[KankyouHaiku_P46-P51.pdf]1.69MB)
■環境ハイキングのあゆみ&環境対策委員会の取り組み(PDFファイル[KankyouHaiku_P52-P65.pdf]3.90MB)
- STOP再処理 LOVE六ケ所
2007年5月に開催したSTOP ROKKASHO講演会「空と海と、そして大地に放射能を捨てないで」【講師:アイリーン・美緒子・スミス氏(グリーン・アクション)、山本若子氏(青森県保険医協会理事)】の抄録集です。
最初に、核燃サイクルについての簡単な説明があり、入門書としてもおススメです。
また、この問題を知って、何か行動したいと思った方に向け、「アクション・リスト」も掲載しています。
無料(送料別)■表紙&はじめに(PDFファイル 1.31MB)
■STEP1/まずは知ることから(PDFファイル 2.18MB)
■STEP2講演1/アイリーンさん(PDFファイル 2.58MB)
■STEP2講演2/山本若子さん(PDFファイル 2.61MB)
■STEP3/ストップ★再処理/かえて、いけるアクションリスト(PDFファイル 1.09MB)
- 後期高齢者医療制度は廃止するしかない!
政党の立場を超えた議員活動を支えよう
「後期高齢者医療制度は廃止するしかない!政党の立場を超えた議員活動を支えよう」と題した冊子を作成しました。
無料(送料別)
冊子(PDF1.4MB)- 後期高齢者医療制度は廃止するしかありません
厚生労働省の説明に対する医療現場からの反論
4月1日からスタートした「後期高齢者医療制度」。広がる国民の疑問と不安に対し、厚生労働省は必死になって説明をしています。でも、私たちは後期高齢者医療制度は廃止しかないと考えています。
無料(送料別)
ポスター(PDF1.17MB)- 地球温暖化とピークオイル問題を考える
世界の温室効果ガス削減への道筋を決めた地球温暖化防止京都会議(COP3)開催から10周年を迎えた2007年12月1日、京都府保険医協会・京都府歯科保険医協会はNPO法人環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏を講師に迎え、講演会「飯田哲也さんと考える地球温暖化とエネルギーのこと」を開催しました。
無料(送料別)- リハビリテーションの森-ツアーガイド
この本は、高齢者に比較的多い疾病のリハビリについて丁寧にまたやさしく書かれています。しかも、それぞれに項が「○○(疾病)の森」と名付けられ、病に倒れた人が疾病の森の中で迷わず「羅針盤」を頼りにリハビリの道を探り、森を抜け出せるようにという構成に なっています。読みやすい本ですから、あらゆる科の臨床に携わる先生方が座右の書にしていただくとうれしく思います。
(茨城県立医療大学名誉教授 大田仁史氏の推薦文より一部抜粋)1575円(送料別)- あなたの診療情報は狙われている!?
レセプトのオンライン請求“義務化”に潜む罠
このパンフレットは、京都府内の保険医でつくる京都府保険医協会が、国民のみなさんに、2008年4月から、医療機関に段階的に義務化される診療報酬請求書(レセプト)のオンライン請求の問題点について知っていただくために作りました。
オンライン請求の問題は、実は国民のみなさんにも大きな影響があります。ぜひお読みいただき、みなさんのご意見、ご質問をお待ちしています。- 社会保障でしあわせになるために
21世紀になるやいなや日本の社会保障は大きく変えられ始めました。「大きな政
府」から「小さな政府」へ、を合言葉に、政府はその責任を地方に押しつけて、国民
の命綱ともいうべき社会保障分野に対する責任を縮小しようとしています。
はたして、その選択は正しいのでしょうか。
患者さんや住民の方々のお役に立ちたいと強く願っている医療や介護の現場は、
今、「崩壊」状態が進みつつあります。まじめに働きたいと熱望している若い世代に
でさえ、人間らしい賃金や労働条件の職場がなかなかみつからず、結婚することさえ
ままならない状態です。地域では、こどもたちや高齢者に対する虐待や犯罪が後を絶
たず、生活保護の現場では、自治体に保護を求めた住民が、受け入れられずに餓死を
しています。「大きいから小さくしよう」と言っている政府の実態がこれなのに、そ
れを今以上に小さくしたら、一体どうなるのでしょう。地方に政府を肩代わりする力
が、ほんとうにあるのでしょうか。
この現実を目のあたりにして協会は、「社会保障基本法」を創るべきと考えるよう
になり、2005年10月、「社会保障基本法研究会」を立ち上げました。その研究会で専
門家・研究者の方々と一緒に研究・検討を進め、今般その内容を法案の形にまとめ、
一冊の本にしました。
格差や貧困、医療や福祉の崩壊は、どうすればくい止められるのか。私たちの社会
保障に対する権利は、どのような制度によって保護されるのか。どうすれば社会保障
はすべての国民の信頼を得ることができ、その幸せを実現できるのか。「社会保障基
本法」という考え方を手がかりにお考えいただけたらと思います。
1500円(送料別)- ※一万人府民の会・写真ニュース第16号(2007年11月1日発行) PDF(772KB)
- 世界一の医療制度が消える日…
現在すすめられている「医療制度構造改革」の内容をわかりやすく解説した資材です。
無料(送料別)PDF(12.5MB)- 新しい高齢者医療制度 まるわかりパンフ
日本の国民皆保険制度は、これまで国民の健康を守るうえで大きな力を発揮し、国際
的評価はトップクラスです。しかし、患者さんの自己負担も健康保険料も高くなり、
まるで「お金のない人は医療を受けることを遠慮しなさい」と言わんばかりです。
政府が準備している医療制度「改革」プランは、保険証1枚あれば受けられる医療の
範囲を狭めながら、医療を商品扱いして、一般の市場経済と同じ「競争」や「コスト
優先」のルールに委ねようとするものです。医療保険については、国の責任は棚上げ
にして都道府県単位にすることや、新しい高齢者医療保険をつくりさらに重い負担に
しようとしています。
私たちの健康や医療がどうなるのか。政府の医療「改革」の行方について○○さん家
族5人が体験するかもしれない出来事をマンガタッチで描きました。日本の「世界一
の医療制度」が200X年にはこうなっているかもしれないという、その一つの選択肢が
示されています。
無料(送料別)PDF(1.1MB)
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TEL:075-311-8888
京都府保険医協会 〒604-8845 京都市中京区御前通松原下ル
tel: 075-311-8888 fax: 075-321-0056 e-mail: info@hokeni.jp
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